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少年野球の最近のブログ記事

少年野球とトイレ

新幹線が東京駅を通過するの、見たことないでしょ?
でも少年野球の1年生だと、三塁ベースを直進通過する子を見ることができます。
通過したあと、グラウンドから消えてしまうのですが、
しばらくして涼しい顔をして三塁ベースまで戻ってきます。
トイレに行ってたみたいです。
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野球少年の逆境

baseball.jpg


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少年野球とノック

守備練習ではキャチャーにいつも済まないと思ってます。
ノックで、キャッチャーフライを打ち上げることができないのです。
なので、手で真上に投げてます。
この垂直打ちができるようになると、私の株も上がるのですが......

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少年野球とバット

誰かが新しいグローブを買って
練習に初めてもってきても
「使わせて、使わせて」って言う子は少ないけど

誰かが新しいバットを買って
練習に初めてもってきたときは
「使わせて、使わせて」とたくさんの子が集まります
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走者1塁・3塁。ツーアウトでなければ、1塁走者は必ず走ってきます。今までは、その盗塁を捕手はただ見送っていました。そこで土曜日の特訓です。1塁走者が走り出すと、捕手は2塁へボールを投げますが、それを投手がカット、引っかかって飛び出した3塁走者を挟殺するという練習です。

翌日曜日の試合。同じ場面に出くわし、見事3塁走者をアウトにしました。チェンジになって戻ってくる選手に、ベンチのオトナたちが次々に声をかけます。
「どうだ! うまくいっただろう!」
「ハイ!」
「きのうの成果がバッチリ出たね!」
「ハイ!」
「練習やってて良かったよな!」
「ハイ!」
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私の少年野球事始め

三男坊が小学校1年生の時です。
「すみませんが、もしよろしければ、一緒にゲームに参加してもらえませんか?」
息子が参加している少年野球を見学していると、休み時間に監督から声をかけられました。
低学年のチームで、明らかに人数が足りなさそうだったので、参加しました。

ゴロやフライを捕ると、味方からは「ナイス!」「やったあ!」と声がかかります。
敵からは「ずる〜い!」「なんであそこにオトナがいるの!」とブーイングがきます。
打順はオトナにも回ってきました。
ヒットを打ちました。
まだ名前を覚えられていないので、味方の選手が「さすがオトナですねぇ!」とほめてくれます。
私の1つ1つの行動に、必ず1つ1つレスポンスが返ってくる世界でした。

翌週からは毎回、息子にくっついて少年野球に出かけました。
ある日、息子が風邪を引いて、野球を休んだことがあります。
私はというと、もう気分は朝から野球モードになっていたので、とにかく顔を出してみることにしました。

朝、グラウンドに出てくると、まず子どもたちが不思議がりました。
いつもの二人連れが、今日は一人だからでしょう。
一人の子どもが「あれ? △△君は?」と聞いてきます。
「今日は風邪で休み」と答えます。
今度は別の子どもが「あれ? 
△△君は?」と聞いてきます。
「今日は風邪で休みだよ」と答えます。
そんなことを繰り返しているうち、オトナたちも異変に気づいたようです。

低学年のコーチが聞いてきました。
「あれ、
△△君は?」
「今日は風邪でちょっと・・・」
△△君は休みなのに、お父さんは来てくださったんですか!」
「ええ、まあ・・・」

「オオーッ!」
私の周囲に立っていたコーチや監督や常連のオトナたちが歓声をあげました。マネージャーの女性は「すごーい!」と言って、手までたたいてくれました。

なにがそんなにすごいのか、私には分かりません。
ですが、人にこんなに歓迎してもらったことは、はじめてでした。

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チューケーッ!

ノックで外野にボールを飛ばし、外野手が内野手にボールを投げ、受け取った内野手がそのボールを捕手に投げる。いわゆるバックホームの中継練習ですが、たまに内野手がぼーっとしている場合があるので、その時は監督やコーチが「サード、中継だ!」とか怒鳴って、子どもに教えてあげます。

ある時、コーチが「チューケーッ!」って怒鳴ったら、守備をしていた子どもたちが全員ベンチに引き上げてきたことがありました。「なんだ、なんだ?」と大人たちが怪訝に思い、子どもたちに「なんで引き上げるんだ」と尋ねると、「休憩でしょ?」だって。

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少年野球の4月

私が通っている少年野球チームで、ついにこの日曜日、旧6年生が1人も来なくなりました。卒団式のあとも、数人は練習に来ていたのですが、週を重ねるにつれ、だんだん来なくなり、ついにこの日曜日はゼロになりました。

一方で、新しい子どもたちがポツポツ入ってきています。入ってくる子どもと卒団していく子ども、そういう発展のフローの中で、野球を教えている自分だけが、まるで流れるコンベヤの中でじっと座って作業をしているオペレーターのように、止まって見えることがあります。「俺の教え方は進歩しているのだろうか?」などと考え、そこで行き詰まった場合は、よその強いチームの監督にお願いして、練習を見せてもらったりして刺激をいただきます。

もちろん普段は「俺の教え方は進歩しているのだろうか?」なんて、考えもしません。ただ漫然と教えているだけです。ですが、子どもたちとの出会いと別れが交錯するこの月には、そんなことを考えたりもするのです。

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少年野球のお手伝いをしていなかったら、野球をやっている子はみんな本当はピッチャーをやりたいんだ、ってことに、私は気づかなかったでしょう。

休憩時間に、足で土の上にラインを引いて、
そこから歩幅でだいたい16メートルを測り、
ベースを置き、座ってミットを構えると、
ラインのそばでは、もう子どもたちが行列をつくっていて、
先頭の子が「監督、一人何球ずつですか?」って聞いてきます。
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少年野球と水たまり

雨でグラウンドのあちこちに大きな水たまりができました。
今日の少年野球は、ランニングとキャッチボールくらいしかできませんでした。

ただ、フライの練習はやりました。
水たまりに入らないように、ノックでフライを上げるのです。
野手はあまり動かないでボールをキャッチします。
水たまりに落ちそうなボールはとらないでいいことにします。

これ、バンカーだらけの大きなグリーンにボールをうまく乗せるような感じなので、ノック側はけっこう楽しいです。

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少年野球とコンビニ弁当

少年野球の練習試合の日。昼の休憩で、各自持参した弁当を食べます。たいていの子は親が作った弁当を持ってくるのですが、早朝に自分でコンビニ弁当を買って持ってくる子もいます。そんな子はたいてい一人でしょんぼり食べているので・・・

「オウ、一緒に食おうや」
「ハ、ハイ。・・・あっ、監督の弁当、セブン?」
「わかる? さすがぁ!」
「僕のはローソン」
「お前、敵だ! エメリウム光線をくらえ!」
「なにそれ? きゃははは、くすぐったいよぉ」

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低学年の野球練習で

ねえねえ、せんせー・・・あっ、ちがった、かんとくぅー
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ばっちこ〜い

「ばっちこ〜い」
この言葉が国語辞典に載っているのを見たときは感動しました。


ばっちこ〜い
《野球》野球の守備をしている際、野手がバッターに向かって威嚇(いかく)する言葉。(愛媛県・中3・男)


国語辞典といっても、「みんなで国語辞典! これも、日本語」(大修館書店)という、既存の国語辞典に掲載されていない言葉を掲載した国語辞典です。出版社が公募した「言葉」をまとめた本で、応募作11万点の中からユニークなもの1,300点を選んで掲載しています。

その中の1つが、この「ばっちこ〜い」。確かに、既存の国語辞典には載ってなさそう。野球をやってない人でも、グラウンドの近くで野球観戦をしたことがある方なら、野手が「ばっちこ〜い!」と叫んでいるのを聞いたことがあるのでは。もちろん、この言葉を使うチームと使わないチームがあります。ちなみに「ばっち」というのは「バッター」のこと、だと思います。広辞苑に載っていないので、確信を持っては言えませんが。

少年野球でも使われる言葉ですが、うちのチームでは使っていません。この言葉の替わりに、例えば三塁手だったら「サードこい! サードこい!」とバッターに向かって言います。これは「サードへ打ってこい! 俺が取ってるやるから!」といったニュアンスです。

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盗塁しない

日曜日、3月に開催されたWBC決勝トーナメントの録画を見ました。
ノーアウトかワンアウトで、走者一・三塁なのに、一塁走者が盗塁しない。
そんなシーンが何度かありました。
少年野球だと、この場合、必ず走らせます。

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センセー!

少年野球の休憩時間。
低学年の子どもたちがおしゃべりをしています。

「運動会って、いつだっけ?」
「もうそろそろじゃない」
「運動会の時、最初に高学年が出てきて『センセー!』ってやるじゃない。あれって校長先生のこと?」
「そうでしょ。だって、校長先生の顔を見て言ってるよ」
「だったら、なんで『校長センセー!』って言わないの」
「そうかあー。じゃあ、先生全員かなあ」
「そうだよ、きっと」
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少年野球の父母会

野球を教えてくれるお父さんを募集した。
訴える相手は、ほとんどお母さん。
父母会といっても、監督とコーチを除けば、
お父さんはめったに来ない。
「帰ってから、主人に相談してみます」との返事。

その相談結果を、次の日曜日、
監督、コーチ、マネージャーで分担して電話で確認。
「日曜日も仕事があったりするので・・・」
という返事が多かった。
「じゃあ、これからは平日に練習しよう!」
そう言って、一同大いに笑った。
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少年野球の監督をしてると

「ねえ、監督」
「なんだ」
「監督って、働いてんの?」
「そりゃ、おまえ、働いてるさ」
「へえー、監督なのに、働いてんだ」

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