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防災井戸端会議

防災のことでご近所の人たちと雑談をしていたら、だいたいみんな同じような準備をしていることが分かった。例えば、断水になって、トイレの水がなくなったときのために、水を入れた2リットルのペットボトルを便器付近に備蓄しておくこと。

「実際、試してみたの」とある人が言う。大の用を足したあとに、ペットボトルを逆さにして流してみたが、なかなか流れなかったそうだ。「意外とむずかしいわよー」

「低い位置でやってもダメなんじゃない。もっと高く掲げて、滝のようにしてかけないと」と、身振りを付けて語る人もいる。

そばで聞いていたおじいさんが「ペットボトルの水を、タンクに入れればいいんじゃないですか?」と静かに言うと、みんな顔を見合わせて、ドッと笑った。私も、「そうかあ、その手があったか」と笑ったうちの一人。

ここで自称・トイレに詳しい人が、「タンクの水量は2リットルでは足りませんよ。節水タイプでも4リットルくらい使いますからね」と言ったので、笑いがサアーッと引いてしまった。「じゃあ、タンクに2リットルだけ入れて、実際流れるか試してみないといけませんねぇ」と別の方が言って、会議は解散となった
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コメント(10)

それでは・・・・経験者は語る(^-^)2月間断水でした。

・掃除用のバケツで便器に直接流す。バケツ1杯で2回流せるか?が腕の見せ所。
・小は流さない。大のみ。
・トイレットペーパーは処理場の制約か?流すのは禁止。別に捨てる。
・ポットントイレ(私の町はまだ完全下水道ではない)は断水時に最強。
・どこの家庭にもある最大の貯水槽はバスタブ。できれば風呂掃除は入浴前に行い,いつもバスタブに水を入れておく。(これは教訓)
・マンション・アパートならば+屋上の貯水槽で少ししのげる。
・バスタブ+貯水槽も数日しか持たない。近くで水場を探すべし。山が迫るリアス海岸に住まう私の周りには震災後3ヶ所の沢水の水場が登場。(たぶん,昔はこうして生活していた?)
・ペットボトルは給水を受けるときの水のコンテナとして有用。さらに蛇口付きのポリタンク(キャンプ用品?)があれば便利。
・現在,2リットルペットボトル6本×2箱の備蓄。これは飲用水。

おぉっと!です。

水が来ないからどうしようという所からお話が始まっているようですが・・・・・(ま、シャレでは有ると思いますけど)。

上水管に影響があるということは・・・

下水管にも影響があるのでは・・・・・

となると、気前よく流していく先がどうなっているのかなぁ・・・

下水の本管は割と丈夫になっているとは思いますが、各戸別になると弱いところも有って、流すこともできないようになってしまうと思います。

マンホールトイレを使うというのが良いのでは。
(マンホールの上に、ボットンを作る)

タンクから流さなければいけないのであれば、ですが・・・。


私が子供のころは、我が家の水道管が年に数回程度凍結しました。トイレのタンクに供給する細い管はもっと凄い頻度で凍結しました。


トイレ掃除用のバケツに一杯分、風呂の残り湯で調達。一気に(一気にが重要です)ザァーッと流すと、大きい方も気持ち良くきれいに流れて行きましたよ。

震災時に一月ほど断水経験者です。
お風呂の洗面おけ1.5~2杯をタンクに入れておくと十分に流れます。
最近のトイレは、タンクレスのもありますので、流す練習は、必要かも知れませんね(笑)

トイレは、サイホンの原理で流れると思いますが、便器にある程度の水がないと、大は流れにくいと思います。

会社で防災担当したことあります。

一日何回トイレ行くと思います?
何リットル用意しても、すぐに足らなくなります。
水は、その他の目的にためにとっておきましょうよ

断水になったら、そりゃ、タチ○ョン、野○ソで、
砂をかけるんですよ。わんちゃんと同じ。

タチ○ョン、野○ソの光景を周りから見えないように
するのが、防災対策じゃないかなぁ。

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このブログ記事について

このページは、中尾優作が2012年1月12日 22:25に書いたブログ記事です。

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