米国エネルギー省(DOE)は1月19日、SEPプログラムに登録した企業に対し、1事業所単位で最高300万ドル(約2億3千万円)の補助金を支援することをEERE Newsで発表した。SEP(Superior Energy Performance)とは、ISO 50001要求事項を最低適合条件とするエネルギーパフォーマンス向上のための認証プログラムで、DOE管轄の米国製造業エネルギー効率化評議会(U.S.CEEM)が開発・支援母体である。補助金は一企業へ3年間の期間で交付される。申請者の補助金決定は5月まで、補助金交付は6月までに実施される。
もともとISO 50001の規格開発は、米国主導で始まったものだけに、発行後の政策展開には目を見張るものがある。SEPプログラムの詳細については、本ブログのこちらを参照。また、今回のDOE発行のEERE Newsの訳文は、EnMS-Docの山之内登さんのWebサイトのこちらに掲載されている。
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もともとISO 50001の規格開発は、米国主導で始まったものだけに、発行後の政策展開には目を見張るものがある。SEPプログラムの詳細については、本ブログのこちらを参照。また、今回のDOE発行のEERE Newsの訳文は、EnMS-Docの山之内登さんのWebサイトのこちらに掲載されている。
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