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仙台合宿の収穫

宵の口
いそいそフォーラムの勉強会が終わる頃
身支度をして帰ろうとする私と
懇親会にやって来た
せおさんが擦れ違う

なので「せおさん」がどういう人なのか
分からず仕舞い

ところが
仙台合宿に来て
昼間のせおさんを見ることができた

誰かが発言すると
必ずその人に
文脈外の質問をして
苦笑させる

私に自己紹介の番が回ってきた

話している途中
眠っている朋友さんに
せおさんがこっそり近づき
カメラで寝顔を撮影している


おもしろい
こんなおもしろい人
もっと早くから見ておけばよかった


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アイソス日記読者の皆様。本年もお世話になりました。プライベートでは、今年は4つのことをやりました。1.「英単語ターゲット 1900」(大学受験用の英単語帳... 続きを読む

コメント(11)

> お会いできて、久しぶりにお話ができたので、僕は嬉しかったですよ(笑)。

私もうれしかったですよ。


> GAIさんに教えてもらって、Webを見ました。
> PDFのコンサルメニューを見ると「TS16949認証取得コンサル」と言ってもおかしくはない。

私も何度か見てましたが、ちょっと違うイメージを持ちました。
これまでJ.Plexusの提供する数々のセミナを受けてきましたが、これらはそれらのセミナで「考え方を教える」として提供されるものとほとんど変わらないかな、という印象です。

> プレクサスは、研修機関でもあり、審査員資格付与機関でもあります。
> 研修機関だけだったなら、別にコンサルをしてもおかしくないし、むしろやるのが遅すぎるくらいです。
> ですが、審査員資格付与機関でもある。
> 例えば、JRCAとかCEARとかいった、審査員資格付与に直接関わる機関が「認証取得コンサルをやります!」と言ったら、「あれっ?」と思うでしょ。

んー、どうでしょうか。
研修機関であれ審査員資格付与機関であれ、そこがそれら組織の業務機能の一環としてコンサルと言うサービスを提供するなら、個人的には大差ない「あれっ?」でしかないんですが。
これが、研修機関として審査員資格付与機関として運用可能な能力をもつものが、その力量を生かして各機関の機能とは「別に」コンサルというサービス提供を行うのであれば、これはこれでアリかなと。

で、ここで言っているコンサルサービスですが、例えば、
・品質マニュアル書いてあげますよ~
・各種手順書を書いてあげますよ~
・審査機関との折衝もしておいてあげますよ~
・内部監査もやっといてあげますよ~
・****もやっときますよ~
のような、本来は組織が自ら理解しやることを変わりにやって認証取得までもっていくようなコンサルではありません。
あくまで、組織が自ら理解しやることを出来るようになるまでのサポートのような仕事です。


で、そういうつもりで見てみると、これまでのセミナを通じてJ.Plexusが言い続けてきた「考え方」を提供するのじゃないかなと。

あくまでやるのは組織です。
それが出来るようにとセミナを通じて一般的な表現でやってきました。
しかし、なかなかIATF/IAOBの意図を満たした第三者認証とはなってないので、もう少し突っ込んだ内容(つまり、組織の実情に合った形での説明)が必要かなと考え、コンサルという形で、組織の中で「考え方を教える」として提供するものです。

みたいに見えるんですよ。
だから費用のところも一日とか半日になってるのかなと。
組織側が「どうもここが理解できないんだよね」ってところを、「一般的な考え方はこうです」ってのじゃなくて「この組織の業務/位置づけの場合は、このように考えればどうなりますか」的なコンサルかなと。

> 頑固者のプレクサスを、ある面尊敬していたので、残念です。

そう、頑固者です。
「組織の品質保証のためのQMSを、自ら構築できないでコンサルに任せてしまうような情けない状況…」なんて言い方もしてましたし、早くから認証ルールには「コンサルの第三者審査への出席禁止(そこに居てもだめ)」なんて規程してましたからね。
そこがコンサル業務のサービス提供をするってわけですから、たぶんこんな感じじゃないかと思っています。
いわゆる、出張セミナの具体的バージョンではないかと。

中尾さん、あっさりしっかり会えちゃえましたね(^。^;) アセアセ!

その瞬間、何を言われるかを確実に予測できたとともに、固まってしまいました(^^;)


で、またJ.Plexusの新着情報ですが、今度は「コンサルの提供」
だそうな(^^ゞ

最近、いろいろやりますねぇ(笑)

体調不調、ネット環境不調な環境に居ます・・・。

お祝い会は、別途、ご連絡しますね。

参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、

info@mail.amsic.co.jp

へご連絡くださいませ。

中尾さん


収穫を見つけていただいて、ありがとうございました(^^;)

次回の真面目な勉強会は、自動車業界さんも参加し易いように、久々に新小岩でWSをと考えていますが、何せ、今後の予定は物凄く不透明でして・・・。

まずは、ちと急ですが9月9日(金)に、家元のオールグリーンのお祝い会をしたいなぁと。(これは真面目な勉強会ではないですけど)

> そういえば、もうだいぶ会っていないですねぇ。

この道にしがみ付いてでも居たい、だから手当たり次第にって時もあったけど、状況はさにあらず…
もう、会う機会ないかも(^^;)

> <「ISO/TS16949 内部監査スキルアップコース」
> こちらはよくありそうなタイトルですが、

タイトルだけならね。
私が興味を持ったのは「具体的な内容」の部分です。
(J.PlexusのWebの一般ニュースから入れます)
SACを受けた時に、
「内部監査員コースとSACでは、内容も金額もGapがあり過ぎる。
 認定がなくてもいい、もう少し安価な簡易版SACコースのような
 ものがあれば、もっと受けやすいのに」
なんて言ってみたことがありまして、正にそのコース(+α)かなって(^^ゞ
しかも、SACもそうですが、第一者監査だけでなく第二者監査も守備範囲に含んでいます。たまに勘違いする人が居ますが、SACは第一者および第二者監査員の認定コースなんです。


> <「経営幹部セミナー ISO/TS16949 の本質とその活用策」
> というのは、ちょっと私も興味をそそられます。

経営幹部向けなので、そんなに具体的な話にはならないような気がします。
その気のある「使う側の幹部」に、
・ISO/TS16949がどういう目的で作られたか、
・であれば、どう応じればよいか、
の考え方を得てもらおうって感じかな(邪推ですが)。

とまで書いて、SACを受けた人ならそのあたり、ある程度はできるんじゃね?
なんてね(^^ゞ

中尾さん、
せおさんって面白いでしょう(^^;)

その昔、いそいそメンバの掲示板でやり取りした記憶が蘇ってきました(^^ゞ


と、前置きして(^。^;) アセアセ!

実は、どこに情報を流そうかと考えてて、全く脈絡なくここに入れてみます(^^;)


J.Plexusの新着情報で、
「ISO/TS16949 内部監査スキルアップコース」
なるものを見つけました。

内部監査とは言っても、そこはIATF絡みですから、
その内容は二者監査にも触れています。

ということで、後はどなたか受講して報告をば(^_^;)


ちなみに、
「経営幹部セミナー ISO/TS16949 の本質とその活用策」
というのもあるそうな。

これも内容を見ると興味が湧くものでして(^^ゞ

可能なら、どちらも自分が受けてみたいものです orz

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このブログ記事について

このページは、中尾優作が2011年8月23日 05:32に書いたブログ記事です。

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