「中尾さん、あなたは10年先のことを考えてビジネスをやっておられます・・・」
つい先日、ある雑談の場で
環境分野で著名な女性にそう言われ
すっかりうれしくなって
「いやぁー、そりゃあー、買いかぶりですよぉー」
と言って照れるはずだったのに
すぐそのあと
「ですが、私は100年先のことを考えています」
という続きがあって
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アイソス4月号(3月10日)から、連載記事が例年のごとく大きく模様替えをします。今、ちょうどその記事をDTPで割り付けている最中なのですが、「こりゃ、すごいデータだな」と思って見ているのが、新連載の『新経審改正施行 ISO-MSの見直しを考える』(株式会社マネジメントシステム評価センター企画部長 三戸部徹さん執筆)です。
ここで「経営事項審査」(経審)の加点状況が説明されているのですが、私は加点といっても1つの認証でせいぜい5点から10点くらいのものだろうと思っていたのです。ところが、すごく高い市町村もあるのですね。
さいたま市が高いのは、以前アイソスでも取材しているので知っていました。ここは、ISO 9001認証で20点、ISO 14001認証で20点それぞれ加点されます。ところが、堺市はなんと1つの認証で50点も加点されるんですね。ですが、ISO 9001とISO 14001の両方の認証だと、なぜか100点にならず、70点なのです。
一方で、大阪市とか札幌市はISO 9001認証が0.5点。地域格差がありますね。
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先日、平林良人さん(研修機関・テクノファ代表取締役)の講演を聞いていると、テクノファ自らが実施している内部監査の話が出てきた。
「うちは、内部監査で指摘はしません。指摘をすると、相手がイヤがるからです。誰でも指摘はされたくない。人から、ここがおかしいでしょ? とか言われたくない。だから、監査員はもっぱら聞くことに徹しています。『あなたがきちんとやっておられることをデータで示すなり、実際にやってみるなりして証明してみてください』と監査員は言うだけ。すると、聞かれた相手は監査員に分かるように説明しなくてはいけない。これで、監査員も聞かれた相手も力量がつきます。このやり方、実際うちでやって、うまくいってますから、みなさんにもお勧めです」
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ALT(外国人英語指導助手)派遣会社の審査を取材した時、審査員がALTの教育面・生活面の指導教官役である外国人スーパーバイザーに、「あなたはとてもエネルギッシュですね」と褒めたところ、彼は日本語でこう言った。
「私はスーパーバイザー。私がALTであったら、数カ所の学校で英語を教える。その数カ所の学校で一生懸命教える。しかし、スーパーバイザーであれば、今度はそのALTを教える立場。だから、自分が良い影響を与えることができる学校は、ALTの何十倍、何百倍。これはすごく楽しいことです。だから、研修のときは、私はものすごくエネルギーを使います。そのエネルギーが強くないと、ALTにエネルギーが伝わらない。ALTが教える子どもたちにもエネルギーが伝わらない」
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「健康診断の時にはせめて綺麗なパンツで臨みましょう!!」
2月9日、あるメーリングリストで、迷える仔豚さんが「維持審査」について述べたコメントの結語。
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