もちろん、このPVの撮影者及び編集者は私だし、セッティングも事務所の一室を使って講師予定者のミニ講演と対談を撮影するという地味なものだが、講師が話している「今、なぜ二者監査なのか?」というコンテンツは、イケてると思う。2月中にはYouTubeにアップできる予定。
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2011年1月アーカイブ
二者監査員研修実施に向けた打ち合わせ会議を行った。どういう内容を研修に盛り込んでいくかという議論を午前中に行ったあと、午後からは「二者監査員研修」というあまり世間で馴染みのない分野をPRするため、プロモーションビデオ(PV)の撮影を行った。ミュージシャンが新曲を発表する時に作成するPR用ビデオのことを「プロモーションビデオ」というが、我々がやろうとしていることも、研修分野の「新作」なので、PVが必要ではないかと考えたのである。
もちろん、このPVの撮影者及び編集者は私だし、セッティングも事務所の一室を使って講師予定者のミニ講演と対談を撮影するという地味なものだが、講師が話している「今、なぜ二者監査なのか?」というコンテンツは、イケてると思う。2月中にはYouTubeにアップできる予定。
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もちろん、このPVの撮影者及び編集者は私だし、セッティングも事務所の一室を使って講師予定者のミニ講演と対談を撮影するという地味なものだが、講師が話している「今、なぜ二者監査なのか?」というコンテンツは、イケてると思う。2月中にはYouTubeにアップできる予定。
最近、アイソス連載中の「サロンで議論」が冴えてる。
3月号(2月10日発売)のタイトルは「イチローはかく語りき」。ISO 9001規格とイチロー語録とを照らし合わせて成功の秘訣をレビューしようというもの。やってみると7章(製品実現)に該当する語録がなかったそうである。
この理由について筆者の辻井浩一さんは次のように述べている。
「プロは製品提供の舞台裏は見せるものではない、と考えているようなのだ」
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3月号(2月10日発売)のタイトルは「イチローはかく語りき」。ISO 9001規格とイチロー語録とを照らし合わせて成功の秘訣をレビューしようというもの。やってみると7章(製品実現)に該当する語録がなかったそうである。
この理由について筆者の辻井浩一さんは次のように述べている。
「プロは製品提供の舞台裏は見せるものではない、と考えているようなのだ」
2月に入ったら中部産業連盟主催のVDA-QMC研修コースの取材に行く予定です。当該研修の受講ではなくて、研修講師の方から話をうかがうというものです。
もし読者の方で、「VDA-QMCについて、あるいはVDA-QMCの研修について、こんなことを聞きたい!」というご要望がありましたら、このブログにコメントをくださるか、もしくは直接私宛にメール(本ブログの右コラムの最下欄にあるメールフォームをクリック!)をくだされば、その質問内容を引っさげて取材に参りたいと思います。どうぞよろしく!
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もし読者の方で、「VDA-QMCについて、あるいはVDA-QMCの研修について、こんなことを聞きたい!」というご要望がありましたら、このブログにコメントをくださるか、もしくは直接私宛にメール(本ブログの右コラムの最下欄にあるメールフォームをクリック!)をくだされば、その質問内容を引っさげて取材に参りたいと思います。どうぞよろしく!
FSSC 22000(Foundation for Food Safety Certificationが開発・所有する食品安全システムであり、GFSIが承認した認証スキームである)はWebサイトにて、全世界のFSSC 22000認証組織を公表している。その中で、日本国内のFSSC 22000認証組織をピックアップすると、現時点で9工場が検索された。内容を日本語に直し下記に示す。
コカ・コーラセントラルジャパンプロダクツ株式会社 東海南工場(愛知県東海市)
コカ・コーラセントラルジャパンプロダクツ株式会社 静岡工場(静岡市)
日本コカ・コーラ株式会社 守山工場(滋賀県守山市)
コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社 多摩工場(東京都東久留米市)
コカ・コーラウエスト大山プロダクツ株式会社(鳥取県西伯郡伯耆町)
コカ・コーラウエストプロダクツ株式会社 鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)
北陸コカ・コーラプロダクツ株式会社 砺波工場(富山県砺波市)
白州ヘルス飲料株式会社 白州工場(山梨県北杜市)
仙台コカ・コーラプロダクツ株式会社 蔵王工場(宮城県刈田郡蔵王町)
この中で、コカ・コーラの名称がついていない組織名として、白州ヘルス飲料株式会社というのがあるが、同社白州工場はコカ・コーラ イーストジャパンプロダクツ(株)からの受注で「森の水だより」や「い・ろ・は・す」を製造している工場だ。なので、現時点でのFSSC 22000認証組織はすべてコカ・コーラグループである。ただ今後は、日本の大手小売業やグローバルな活動を行っている食品関連企業などが認証取得に動くだろう。このあたりについては、アイソス5月号(4月10日発行)の特集記事で明らかになる。
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コカ・コーラセントラルジャパンプロダクツ株式会社 東海南工場(愛知県東海市)
コカ・コーラセントラルジャパンプロダクツ株式会社 静岡工場(静岡市)
日本コカ・コーラ株式会社 守山工場(滋賀県守山市)
コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社 多摩工場(東京都東久留米市)
コカ・コーラウエスト大山プロダクツ株式会社(鳥取県西伯郡伯耆町)
コカ・コーラウエストプロダクツ株式会社 鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)
北陸コカ・コーラプロダクツ株式会社 砺波工場(富山県砺波市)
白州ヘルス飲料株式会社 白州工場(山梨県北杜市)
仙台コカ・コーラプロダクツ株式会社 蔵王工場(宮城県刈田郡蔵王町)
この中で、コカ・コーラの名称がついていない組織名として、白州ヘルス飲料株式会社というのがあるが、同社白州工場はコカ・コーラ イーストジャパンプロダクツ(株)からの受注で「森の水だより」や「い・ろ・は・す」を製造している工場だ。なので、現時点でのFSSC 22000認証組織はすべてコカ・コーラグループである。ただ今後は、日本の大手小売業やグローバルな活動を行っている食品関連企業などが認証取得に動くだろう。このあたりについては、アイソス5月号(4月10日発行)の特集記事で明らかになる。
ある読者の方(匿名希望)が、最近のVDA研修に関する本ブログ上のコメントのやり取りを整理し、メールで送ってくれました。作図もしてくれて、非常に分かりやすい内容なので、ご本人の許可を得て、ここに掲載させていただきます。ご投稿ありがとうございました。なお一部、図表との関係について、私の方で手を入れています(斜体の部分)。
===========================
いつもお世話になっております。
中尾さんのブログのコメントを見ますと、中尾さん、GAIさん、TOMOさんのおっしゃる事に少し混乱があるように見受けられます。
というのは、VDA-QMC/中産連は2種類の第二者監査員研修を
実施しているのを、皆さん混同しているように思えるのです。
添付ファイルでマトリックス(文末の図表です)を作っています。
①VDA6.3の第二者監査員研修(今回ブログで紹介したコースです。図表の黄色表示の部分)6日間コース
こちらは、中産連で開催するのは初めて【と、中産連は言っている】。
TS認証制度とは(いちおう)無関係
②ISO/TS16949の第二者監査員研修4日間コース(図表では黄色表示のすぐ上にあるコース)
こちらは既に、資格更新コースも始まっている 【ということは、少なくとも3年前から開催?】
(TOMOさんのコメントされた、審査でご覧になられた方というのはこちらのほうかも。)
中尾さんが最初の日記でおっしゃった、
>これを少しライトにした内部監査員・第二者監査員向けの3日間+試験1日間というコースもある。
というのは②のことかと思われますが・・・・・
プレクサスのSACコースと内容的にも、完全にバッティングしているので、GAIさんや中尾さんのおっしゃる、TSに関する日本エリアの管轄権については、こちらのコースで話題にすべきだった?かも。
と、このように思います。![]()
地元の自治会の役員会に出席しました。どこもそうでしょうけど、当地も「環境」が重要課題になっています。
年に3回実施する環境整備(ゴミ拾い)は自治会が主催するのですが、これまでは自治会に入っていない家の人には声をかけていませんでした。ですが人手不足なので、非自治会員の家にも参加を依頼する回覧板を回すことにしたのです。すると、多くの非自治会員の方々が参加してくれるようになりました。しかし、一方で、参加している非自治会員が参加していない非自治会員の方を非難するようになり、仲違いが起こりました。また、環境整備の日が、非自治会員を含めた地域全員に事前に周知されるようになったので、その日の前日とか前々日にわざわざ山林や田んぼのあぜ道などにゴミを捨てる人が出てきました。自治会の会合では「だから、最初から自治会の人間だけで環境整備をやっとけば良かったんだ!」と怒り出す人まで出る始末。
Aという問題が起こり、それに対してBという対策をしたら、そのために新たなCという問題が生じた、まさにシステム思考を試すケーススタディのようでした。
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年に3回実施する環境整備(ゴミ拾い)は自治会が主催するのですが、これまでは自治会に入っていない家の人には声をかけていませんでした。ですが人手不足なので、非自治会員の家にも参加を依頼する回覧板を回すことにしたのです。すると、多くの非自治会員の方々が参加してくれるようになりました。しかし、一方で、参加している非自治会員が参加していない非自治会員の方を非難するようになり、仲違いが起こりました。また、環境整備の日が、非自治会員を含めた地域全員に事前に周知されるようになったので、その日の前日とか前々日にわざわざ山林や田んぼのあぜ道などにゴミを捨てる人が出てきました。自治会の会合では「だから、最初から自治会の人間だけで環境整備をやっとけば良かったんだ!」と怒り出す人まで出る始末。
Aという問題が起こり、それに対してBという対策をしたら、そのために新たなCという問題が生じた、まさにシステム思考を試すケーススタディのようでした。
私は後頭部が大きくハゲている。それでも、スソの髪が伸びて耳の上にかぶさってくると、床屋に行かなければならない。これが苦痛である。
まず、髪の毛を切る時間なんか、普通髪の人にくらべてほんのわずかなのに、同じ料金をとられることに腹が立つ。
わずかの髪の毛を切ってしまうと、床屋もヒマなので、やたら時間をかけて念入りにマッサージをする。この本来の仕事の目的から外れたところで時間をつぶす床屋の行為を受けていると、悲しくなってくる。
一番傷つくのが、床屋が最初に客に発するあの言葉を、もう聞けないことだ。
「きょうは、どうします?」
普通髪でない私は、もうこの言葉をかけてもらえない。
自宅近くの床屋のオヤジは、替わりにこう聞いてくる。
「自然で、いいよね? 」
・・・・・・
そこで、提案である。床屋は、客のハゲ度に応じて散髪代を請求することにしてはどうだろうか。
これは、床屋ではないが、銭湯で前例がある。オイルショックの頃、銭湯に行くと髪の毛の長さの違う大人の顔が書いた看板が番台の上に掛かっていた。髪の毛の長い人ほど、髪を洗うのにお湯をたくさん使うので、料金が割増になるのである。長い髪の女性の顔、普通ボリュームの男女の顔、スポーツ刈りをした男性の顔の3種類あったように覚えている(スポーツ刈りは割増免除)。
なので床屋も、普通髪の人とは別体系で、ハゲを「完全ハゲ」「八分ハゲ」「五分ハゲ」の3グレードに分け、刈った髪の毛の分量に応じた割安料金を請求していただけないものか。
(ここで言ってる「床屋」は、格安のスピード床屋ではなく、通常料金が3,000〜4,000円くらいの床屋をさします)
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まず、髪の毛を切る時間なんか、普通髪の人にくらべてほんのわずかなのに、同じ料金をとられることに腹が立つ。
わずかの髪の毛を切ってしまうと、床屋もヒマなので、やたら時間をかけて念入りにマッサージをする。この本来の仕事の目的から外れたところで時間をつぶす床屋の行為を受けていると、悲しくなってくる。
一番傷つくのが、床屋が最初に客に発するあの言葉を、もう聞けないことだ。
「きょうは、どうします?」
普通髪でない私は、もうこの言葉をかけてもらえない。
自宅近くの床屋のオヤジは、替わりにこう聞いてくる。
「自然で、いいよね? 」
・・・・・・
そこで、提案である。床屋は、客のハゲ度に応じて散髪代を請求することにしてはどうだろうか。
これは、床屋ではないが、銭湯で前例がある。オイルショックの頃、銭湯に行くと髪の毛の長さの違う大人の顔が書いた看板が番台の上に掛かっていた。髪の毛の長い人ほど、髪を洗うのにお湯をたくさん使うので、料金が割増になるのである。長い髪の女性の顔、普通ボリュームの男女の顔、スポーツ刈りをした男性の顔の3種類あったように覚えている(スポーツ刈りは割増免除)。
なので床屋も、普通髪の人とは別体系で、ハゲを「完全ハゲ」「八分ハゲ」「五分ハゲ」の3グレードに分け、刈った髪の毛の分量に応じた割安料金を請求していただけないものか。
(ここで言ってる「床屋」は、格安のスピード床屋ではなく、通常料金が3,000〜4,000円くらいの床屋をさします)
ISO 22000(食品安全マネジメントシステム)にBS PAS 220(食品製造に対する食品安全のための前提条件プログラム)を組み合わせたFSSC 22000の認証に海外認定機関のロゴマークがつき始めた。
欧州の認定機関グループであるEA(European co-operation for Accreditation)は、33からなるメンバー認定機関に対して、2010年7月からFSSC 22000の認定手順等の準備をしていたが、2011年1月1日から正式に認定サービスの適用をスタートさせた。欧州の認定機関からFSSC 22000の認定を受けた認証機関は、本年からFSSC 22000認証に認定機関のロゴマークを貼付することができる。EAメンバーで日本で馴染みのある認定機関としては、UKAS(英国)、RVA(オランダ)などがある。
こういった動きを背景に、海外の認定機関からFSSC 22000認定を受けている認証機関は、一斉にWebサイトで、本年からFSSC 22000認証に認定ロゴマークが貼付されることを謳い始めている。
日本の認定機関であるJABは、昨年末にFSSC 22000の認定サービスの準備を開始したばかり。JAB広報によると認定サービス開始は本年3月中旬を予定しているとのこと。
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欧州の認定機関グループであるEA(European co-operation for Accreditation)は、33からなるメンバー認定機関に対して、2010年7月からFSSC 22000の認定手順等の準備をしていたが、2011年1月1日から正式に認定サービスの適用をスタートさせた。欧州の認定機関からFSSC 22000の認定を受けた認証機関は、本年からFSSC 22000認証に認定機関のロゴマークを貼付することができる。EAメンバーで日本で馴染みのある認定機関としては、UKAS(英国)、RVA(オランダ)などがある。
こういった動きを背景に、海外の認定機関からFSSC 22000認定を受けている認証機関は、一斉にWebサイトで、本年からFSSC 22000認証に認定ロゴマークが貼付されることを謳い始めている。
日本の認定機関であるJABは、昨年末にFSSC 22000の認定サービスの準備を開始したばかり。JAB広報によると認定サービス開始は本年3月中旬を予定しているとのこと。
VDA-QMC(ISO/TS 16949の審査登録業務の監視を行うドイツの監督機関)から承認されている中部産業連盟は、VDA(ドイツ自動車産業規格)6.3監査員コースを1月10日からスタートさせたことを、受講中の読者からのメールではじめて知った。最終日の試験に合格すると監査員カードがVDA-QMCから発行されるが、もちろんこれがあれば、審査登録機関のTS 16949審査員になれるというわけではない。
同コースは、モジュールA(基本)が2日間、モジュールB2(製品ライフサイクル・第二者監査員)が3日間、モジュールC(試験)が1日間、合計6日間の長丁場の研修だ。参加費も21万円かかる。同コースの4月開講内容はこちら。これを少しライトにした内部監査員・第二者監査員向けの3日間+試験1日間というコースもある。プレクサスが開催しているSAC試験コース(4日間)と内容にどんな違いがあるのか興味深い。
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同コースは、モジュールA(基本)が2日間、モジュールB2(製品ライフサイクル・第二者監査員)が3日間、モジュールC(試験)が1日間、合計6日間の長丁場の研修だ。参加費も21万円かかる。同コースの4月開講内容はこちら。これを少しライトにした内部監査員・第二者監査員向けの3日間+試験1日間というコースもある。プレクサスが開催しているSAC試験コース(4日間)と内容にどんな違いがあるのか興味深い。
2010年4月28日午後、月刊アイソス主催によるISOファシリーション講習会(講師:山上裕司さん)が開催されましたが、その模様をアイソス編集部で撮影・編集し、遅ればせながら本日、YouTubeに投稿しました。映像の雰囲気から、ISOファシリテーションのおもしろさ、楽しさを感じていただければウレシイです。
ISOファリシテーションとは、「組織の現場で働く人々が主人公であるマネジメントシステムを創ることを目的とし、そのために必要なヒューマンスキルとして、どのような組織能力を高めることが重要かということを、できるだけ体系化したいという試み」(山上さん)です。山上さんのこの試みは現在も、組織への支援や研修などの活動を通じて、発展を続けています。
月刊アイソス主催で山上裕司講師によるISOファシリテーション合宿を企画しております。ご関心のある方はこちらを。
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ISOファリシテーションとは、「組織の現場で働く人々が主人公であるマネジメントシステムを創ることを目的とし、そのために必要なヒューマンスキルとして、どのような組織能力を高めることが重要かということを、できるだけ体系化したいという試み」(山上さん)です。山上さんのこの試みは現在も、組織への支援や研修などの活動を通じて、発展を続けています。
月刊アイソス主催で山上裕司講師によるISOファシリテーション合宿を企画しております。ご関心のある方はこちらを。
イオンがLED電球のワゴンセールをやっていました。
「1日5.5時間使用した場合、20年間使用できます」と表示されています。
うまく逝けば、私は一生、電球交換をしなくて済むかもしれません。
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「1日5.5時間使用した場合、20年間使用できます」と表示されています。
うまく逝けば、私は一生、電球交換をしなくて済むかもしれません。
建設業の審査で、隠したがるけど、すぐに見つかってしまう不適合の1つに「施工計画書のレビュー」があるそうです。
施工計画書は通常、現場の所長と管理部門の技術部長などで作成し、その会社の経験とノウハウが集約されています。ですが、組織によっては、管理部門がノータッチで、現場所長にすべて任せて施工計画書を進行させている場合があります。すると、結構抜けが出てきます。それに審査員が気づいて、「あれ、おかしいな。管理部門はきちんとチェックしているのだろうか?」と思い、質問し始めます。「施工計画書の作成手順はどうなっていますか? ああ、これですか。技術部長が施工計画書のレビューに出席することになっていますね。実際、出席されたかどうか、記録を見せてください。あれ? 出席されていませんね?」
表面的には「手順通りに実施していない」ということなのですが、現場の所長だけで施工計画書の作成・レビューをやるのと、技術部長や建築部長が立ち会ってそれを行うのとでは、どれだけ施工計画書のレベルに違いが出てくるか、所長とは異なる経験や情報を持つ管理部門が立ち会う意義・目的は何なのか、といった問題が浮かび上がってきます。
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施工計画書は通常、現場の所長と管理部門の技術部長などで作成し、その会社の経験とノウハウが集約されています。ですが、組織によっては、管理部門がノータッチで、現場所長にすべて任せて施工計画書を進行させている場合があります。すると、結構抜けが出てきます。それに審査員が気づいて、「あれ、おかしいな。管理部門はきちんとチェックしているのだろうか?」と思い、質問し始めます。「施工計画書の作成手順はどうなっていますか? ああ、これですか。技術部長が施工計画書のレビューに出席することになっていますね。実際、出席されたかどうか、記録を見せてください。あれ? 出席されていませんね?」
表面的には「手順通りに実施していない」ということなのですが、現場の所長だけで施工計画書の作成・レビューをやるのと、技術部長や建築部長が立ち会ってそれを行うのとでは、どれだけ施工計画書のレベルに違いが出てくるか、所長とは異なる経験や情報を持つ管理部門が立ち会う意義・目的は何なのか、といった問題が浮かび上がってきます。
「おまえなんか、もう、出て行けよ!」
「分かりました。ちょっと出てきます」
新年早々、妻が車でプイッと出ていきました。
1時間ほどしたら家に戻ってきて
「白あんの鯛焼きよ! 食べる?」
と子どもたちに話しかけ
「オオーッ! 食べる、食べる!」
と息子や娘が妻の回りに集まって食べ始め
ちょっと距離を置いて見ている私に対して
「白あんの鯛焼きですけど?」
と言ってきたんで
「あっ? ...... ああ、た、食べる」
と言って食べてしまいました。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく。
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「分かりました。ちょっと出てきます」
新年早々、妻が車でプイッと出ていきました。
1時間ほどしたら家に戻ってきて
「白あんの鯛焼きよ! 食べる?」
と子どもたちに話しかけ
「オオーッ! 食べる、食べる!」
と息子や娘が妻の回りに集まって食べ始め
ちょっと距離を置いて見ている私に対して
「白あんの鯛焼きですけど?」
と言ってきたんで
「あっ? ...... ああ、た、食べる」
と言って食べてしまいました。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしく。