ご近所のお寺の除夜の鐘が鳴り始めました。
今年お世話になったコメンテーターの方々へのお礼で、本ブログを締めくくりたいと思います。
本年はどうもお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
走る仔豚さん
Vantage Pointへのコメント「一部だけでは、意図を読み間違えるかと思い、潜航していました」に、「やるなあ、仔豚さん」と思いました。来年もよろしく。
門岡 淳さん
「自転車ツーリング再生計画」の目次的なトップページ、気に入っています。自分がISOの世界をこのように整理して1面で表示できるかというと、ちょっと自信ないですね。来年もよろしく。
イソハドーグさん
いつも粋なコメントをありがとうございます。イソハドーグさんからコメントが来るかどうかを、自分のブログ記事の評価指標の1つにしています。来年もよろしく。
GAIさん
TSがらみのニュースをブログで出す時は、GAIさんの反応を待っているところがあります。私がいい加減なことを書いた場合はGAIさんが訂正してくれるだろうと。来年もよろしく。
ファイヤードマンさん
ISO経験を買われて管理責任者として途中入社されたファイヤードマンさんは、私にとっては、全国のISO社内プロの代表みたいなもので、目が離せません。来年もよろしく。
道友さん
是正処置WSでいつもお世話になっております。WSで話を聞いていると、この方はお本当にEMS担当なのか? QMSじゃないのか? と悩んでいましたが、来年から悩む必要なさそうですね。よろしくお願いします。
TOMOさん
今年はキャリアアップの年でしたね。TSは必要悪ですので(笑)、今後もTS的視点でのラディカルな発言に大いに期待しています。来年もよろしく。
雷駄さん
独立されてからまだお目にかかっていませんが、お元気でしょうか。また関東か中部のイベントの時にでもお会いしましょう。来年もよろしく。
エビデンスさん
新天地でもご活躍されておられるようで何よりです。アイソスへのご寄稿でもお世話になりました。来年もよろしく。
家元さん
今年は例年の2倍以上のお仕事をされたとか。このご時世では、大変すばらしいことです。お酒を飲んでも最近は途中で寝ませんね。エネルギーが満ちあふれてる? 来年もよろしく。
とある事務局担当者さん
たぶん東京で年何回かお会いしている方だと思うのですが、違っていたらゴメンナサイ。古典や哲学の基本についていろいろ教えていただき感謝しております。来年もよろしく。
えきせんとりっくさん
今年はお会いできなくて残念ですが、またWSで会える日を楽しみにしております。少年野球のほうはいかがでしょうか? 来年もよろしく。
よねさん
今年は藤沢と尾道でブレイクされたそうで、何よりです。アップル好きのよねさんのこと、もうiPadも使いこなしておられるのでは? 来年もよろしく。
立花祐一(偽名)さん
デビュー初年はいかがでしたか? ただ、私の周囲にいる人で「立花って誰?」って言う人はいませんね。「立花は誰か」というのはもうみんな知ってるみたい(笑)。来年もよろしく。
炉村@ROMLERさん
今年は某社主催のセミナーでお会いしましたよね。お元気そうで何よりです。来年もよろしく。
BANさん
春以降、お会いしていませんが、お仕事のほうが順調でしょうか。実力はお持ちなのですから、あとは背水の陣のご覚悟さえあれば怖いものなしだと思います。
しょうさん
今年はWSでお会いしましたね。「事務局をなくしたい事務局」であるしょうさんは、来年のアイソスの事務局論そのものだと思います。来年もよろしく。
おばQさん
今年の実名記事ブログ・コメント丸ごと削除事件では大変失礼しました。実名で記事掲載されたご本人から削除要求があれば、ブログとそれに関連したコメントを、理由如何にかかわらず削除することにしています。
shikaさん
今年はほのぼの系の記事が少なかったのですが、来年はもっと増やしていきたいと思っています。来年もよろしく。
イグチさん
インプットよりもアウトプットを増やしたいと言っておられましたが、今年はどうでしたか? 来年もよろしく。
ナミさん
私が知ってる「並●●」さんでしょうか? 違っていたら失礼! 私も今井義男さんは、会った後に著書も出しておられる偉い人と分かったクチです。来年もよろしく。
左党さん
今井さんの記事でコメントをいただきました。お親しい間柄だったんですね。来年もよろしく。
MANNさん
今井さんの記事でコメントをいただきました。私はKJ法のおもしろさを今井さんから教わりました。来年もよろしく。
ショパンの切手さん
2年前くらいの是正処置WSでお会いしましたね。またお会いしたいものです。来年もよろしく。
せおさん
たぶんまだ、きちんとはお会いしていないと思いますが、ご高名はかねがね。せおさんが作った「是正処置の歌」は知ってますよ。来年もよろしく。
では、みなさん、良いお年を。
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今日も家の中は暴風が吹き荒れています。
「こんな家はもうイヤ、来春には出る!」
そうでしょうね。
早く出て行きたいでしょうね。
わかりました。
じゃあ最後に私の話を聞いてください。
私の父は、子どもを殴ってばかりいました。
私の兄は大きくなると、父や母を殴り始め、
大人になってからは家に引きこもっています。
そんな家庭で育った私が、今度父親になりました。
息子は中学生くらいから母親を殴り始め、
大人になってからは家に引きこもっています。
私にはきっと、くっついているのです、
家庭内暴力と引きこもりの種が。
だから、私とよく似た男性には気をつけたほうがいい。
同じ種を持っている人かもしれない。
あなたが私とよく似た男性と結婚して、
男の子を生んだとしましょう。
その子は中学生くらいから、あなたを殴り始め、
大人になってからは家に引きこもるかもしれない。
学校にも会社にも行かず、あなたを一生の間、
引きこもりの道連れにするかもしれない。
お母さんの日々の苦労を知っていますよね。
それに対して何もできない、
情けない私の姿も知っていますよね。
ですから、これから好きな人ができて、
同棲したり結婚したりするなら、
私に似たところはないか、
よおく見てください。
彼の表情、仕草、話し方。
穏やかな時や怒った時、元気な時やしょんぼりしている時。
私に似たところはないか、
よおく見てください。
なければ、いいのですが。
なければ、私も安心なのですが。
これからのことゆえ、
祈るしかありません。
お気をつけて。
いってらっしゃい。
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先日、すっぽん鍋を食べる飲み会がありました。その席で、組織のISO事務局を担当している方が隣に座られたので、「二者監査員研修というのがもしあれば、関心がありますか?」と聞いてみますと、次のような答えが返ってきました。
「当社は二者監査を受けることも経験しています。どうも二者監査員には、何とかこの業者の欠点を見つけてやろうという視点で監査をやる方と、自分の会社にとっても当社にとっても(顧客にとってもサプライヤーにとっても)メリットがあるWin-Winな監査をやる方の2つのタイプがあるように思います。監査員のタイプに2種類あるなら、研修ニーズも2種類あるのではないでしょうか。前者のタイプの監査員に、後者のタイプの研修をやっても合わないでしょう。当社としては、同じ監査を受けるなら、もちろん後者のタイプの二者監査員に来てもらうほうがありがたい。ですから、研修も後者のタイプの内容でしたら関心はあります」
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研修機関が実施している内部監査員研修も2日間コースとかになってくると、二者監査経験者がかなりの数を占めてくるそうです。研修機関のある講師に聞きますと「二者監査研修というのが開催されていないので、二者監査をもっと勉強したい人たちが、じっくりと内部監査員研修をやってくれるコースに仕方なく参加されているのだと思う。しかし、内部監査と二者監査とでは、目指すところが違うので、内部監査員研修で教えていることを、これが二者監査でやるべき内容だと勘違いされると困る」とのことです。
二者監査員研修には個人的に関心を持っていたのですが、「果たしてニーズはあるかな?」と思っていました。ですが、この講師の方のお話を聞くと、ニーズはどうもありそうです。
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20年前の今日の日記を見ると、私は某業界紙の編集部にいて、ボッシュ日本支社の代表であり、営業本部長でもあるクラウス・ベッカーさんを取材している。
当時、ベッカーさんはイラク情勢の分析に非常に力を入れていた。「必ず大きな戦争になる。当社は、最悪の事態を想定して対処しているところだ」と厳しい表情で語っていた。
当時の日本では、「大きな戦争になるのか、それともならないのか」ばかりが話題になっていたように思う。「実際に大きな戦争になった時はどうすればいいのか」まで考えていた会社はどれだけあっただろう。取材翌月、湾岸戦争が始まった。いい人物に会えたと思う。
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審査機関のJAB認定一時停止が続発した時期が数年前にありました。その認定審査をした人たちは、当然停止をくらった側の審査機関からは敵意を持って見られるようになります。誰がその認定審査をしたかという情報は他の審査機関にすぐに伝わるので、その認定審査員は以後、審査機関側から「忌避」されることが多くなります。では、その方はその後、孤高の道を歩むのかというと、そうでもありません。
認定審査員を辞めたとたん、審査機関から「ぜひ、うちの機関へ」とお迎えが来る方もいます。「あれだけ認定停止を出した方なら、これからうちが受ける認定審査には万全の対策を施してくれるはず」という思惑が、審査機関側にあるからでしょう。認定審査員だけでなく、認定機関の上層部の方も、辞めた後に審査機関からお声がかかることがあります。正義感にあふれ、とても厳しく審査機関をみていた方ほど、つまりJAB在職中に審査機関から嫌われていた方ほど、お声がかかる確率は高くなります。
審査機関がこういう方法でリスク対策を講じるのは、もともと財団法人系審査機関は監督官庁の役人を、業界系審査機関は業界大手企業の定年退職者を、天下りとして迎えてきた体質があるからです。
でも、JABさんって、天下り、嫌いでしょう? 経産省からも、国交省からも天下りを迎えずに、設立以来頑張って来たじゃないですか。だから、3年に1度くらいの割合で経産省のシステム管理担当官が代わるたびに、「負のスパイラル」だの「信頼性確保のためのガイドライン」だの、嫌がらせを受けるわけでしょ。天下りを受け入れてたら、あんなこと言って来ませんよね。でも、そうやってこれまで天下りを拒否してきたのなら、 自ら天下るのもやめましょうよ。
認定機関の管理職や認定審査員は、審査機関に天下ってはいけません。天下るご本人は「審査制度の健全な発展のために」というお気持ちを持っておられるかもしれませんが、受け入れる側はそれとは逆の意図でその方を雇用しますから、結果として、その方は審査制度の健全な発展にならないことをするハメになります。というより、雇用される時点で、すでに健全な発展を妨げています。それは、天下りを受け入れていないJABさんご自身がよくご存知でしょう。
ISOに未練が残る気持ちはよく分かります。ですが、JABの管理職や認定審査員を退職した後は、潔くこの制度から身を引くべきです。それが、これまでスキーム最上部にいた人間の身の処し方だと思います。
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