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飯塚悦功プロジェクト 0

238-iizka-thumb-150x204.jpg 本日午後、飯塚悦功さん(東京大学大学院工学系研究科教授)を東大の飯研究室で取材しました。取材内容は、飯塚さんがこれまで取り組んでこられた学問体系の総称である「システム解析工学」の理論と実践です。「システム解析工学」については、まとまった形の文書で発表されたことはこれまでなく、飯塚さんがその全容を語るのも今回が初めてです。午後3時過ぎに震度3の地震があって、5分ほど話が中断した以外は、休憩なしの3時間半ノンストップの「講義」になりました。


システム解析工学とは「考慮の対象としているシステムを総合的に理解し最適化を図るための工学的方法論の体系」であり、産業界・社会への実践においては、設計不具合の未然防止、安全・安心で質の高い医療に向けた組織的な取り組み、Q-Japan構想における競争優位のためのQMS構築など、多岐の分野で支援的役割を果たしています。


この新しい学問体系の全容を、月刊アイソス新年号から連載で紹介するとともに、今回はビデオ撮影も行いましたので、YouTubeなどを使った映像配信も予定しています。

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このページは、中尾優作が2008年10月 8日 23:30に書いたブログ記事です。

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